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介護・福祉関係の資格

今回は介護福祉関係の資格試験のお話をしたいと思います。

今、介護や福祉関係の資格は、少子高齢化社会などの社会的背景もあって
注目を集めている人気の資格試験です。

財団法人 社会福祉振興試験センターが資格試験を行っているもので
・社会福祉士 
・介護福祉士
という資格があります。

社会福祉士に関しては、短期大学卒以上(一部実務経験要)の学歴の人が
受験資格を有し、身体上若しくは精神上の障害がある人たちや、環境上の理由で
日常生活を送ることに支障がある人たちの福祉に関する相談に乗ったり、
助言、指導をしたりする仕事です。
筆記試験のみで、資格試験が行われます。

介護福祉は、資格取得のためには受験日までに実務経験が必要です。
身体上又は精神上の障害がある為に、日常生活を営むのに支障がある人たちの
介護や、介護者に対して介護に関する指導を行う事が主な仕事です。
こちらは、筆記試験と実技試験があります。

ただ、合格率がだいたい25%と意外に低く、資格試験の問題も
比較的難しいので、介護福祉関係の受験を考えているのなら、
早めに資格試験の対策を取る必要があるでしょう。

勉強の仕方としては、通信教育や専門学校に入学して学ぶ方法などが
あります。

介護福祉関係の資格を取得するポイントは、筆記試験において多くの科目から
出題されるのですが、まんべんなく点数を取る必要があるので、
偏らないように勉強しなくてはなりません。

13科目のうち1科目でも合格基準点を下回ってしまうと、トータルでは
合格基準点を上回っていたとしても、「足切」と言って、不合格となって
しまうのです。

介護福祉関係の資格取得のために必要な13科目とは、
医学一般・精神保健・介護概論・介護技術及び形態別介護技術・社会福祉概論・
老人福祉論・障害者福祉論・リハビリテーション論・社会福祉援助技術・
レクリエーション活動援助法・老人/障害者の心理・家政学概論、
となっています。

介護福祉関係の試験の出題傾向としては、1科目から数問しか出題されませんので、
浅くて広い知識を得られるように勉強していきましょう。



女性向けの資格 | 【2008-05-27(Tue) 19:54:22】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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